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パット・ライリー球団社長「無観客試合はないと思う」

世界中に広がっているコロナウィルスの影響を受け、NBAは無観客試合を検討していると報じられている。

各チームに対しては現地10日までにコロナウィルス対策のガイドラインを制定するよう指示したという。

一方、無観客試合の可能性に疑問を感じている者もいるようだ。

マイアミ・ヒートの球団社長であるパット・ライリーによると、リーグの決定に従うものの、無観客試合にまで発展する可能性は低いと感じているという。ライリー球団社長のコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「リーグが何か声明を発表するまで、我々はいつも通りビジネスを行う。より注意深く、みんなの健康を守りながらね」

「サマーリーグのようなゲームになるだろう。ただ、リーグが何かしらの声明を発表する、もしくは何か別のことが発生するまで、私は(無観客試合は)ないと思う。ただ、準備はしておかないといけないね」

ライリーによると、コロナウィルスが世界中に蔓延していることは理解しており、あらゆる対策を講じていくという。

無観客試合となれば、リーグの収益は大幅に減少することであろう。

今季は中国との関係悪化もあり、収益の激しい落ち込みが危惧されるが、リーグの落とし所に注目が集まるところだ。

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