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フランク・ボーゲルHCがゾーンディフェンスについて「続けるかは分からない」

NBAチャンピオン最有力候補のロサンゼルス・レイカーズは、カンファレンスファイナル第3戦でデンバー・ナゲッツに一時20点以上のリードを許した。

だが、ゾーンディフェンスを展開すると、ナゲッツから6連続ターンオーバーを引き出し、あわや逆転というところまでいった。

レイカーズのゾーンディフェンスはナゲッツに対して明らかに効果的だったようにも思えるが、指揮官のフランク・ボーゲルHCによると、今後もゾーンディフェンスを取り入れるかは分からないという。

ボーゲルHCはシリーズ第4線へ向け、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

(ゾーンディフェンスを)続けるかは分からない。

あのジャンクディフェンスが我々のランにつながった。

短い時間ではあったが、爆発につながった。

ただ、我々のディフェンスをベースとし、カバーをベースとし、オフェンス面でもっとうまくやらなければならない。

ショットセレクションはかなり良かったと思っている。

注意不足がターンオーバーにつながってしまったんじゃないかな。

大半においては良い感じに見えたが、我々はもっと良いプレイができるんだ。

ボーゲルHCはゾーンディフェンスをあまり好まないというが、もしレイカーズのディフェンスが機能しなければゾーンディフェンスに切り替えるのもひとつの手だろう。

とはいえ、レイカーズはポートランド・トレイルブレイザーズとのファーストラウンド、そしてヒューストン・ロケッツとのカンファレンスセミファイナルで素晴らしいディフェンスを見せ、勝利を掴んできた。

これまでやってきたことを改めて振り返り、シリーズ第4戦ではタフなディフェンスでナゲッツを苦しめたいところだ。

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