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ペリカンズ ロンゾ・ボールをトレードか?

キャリア3年目を迎えているニューオーリンズ・ペリカンズのロンゾ・ボールは今季、十分なパフォーマンスを発揮することができていない。

アンソニー・デイビスを含むトレードでロサンゼルス・レイカーズからペリカンズに移籍し、プレッシャーから解放されると思われたボール。

だが、ショットタッチに劇的な改善は見られず、ペリカンズも現地19日の時点で7勝22敗と低迷。

そのため、ペリカンズはボールをトレードで放出することを検討しているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ペリカンズは適切なオファーがあればボールをトレードで放出することを考えているという。

とはいえ、トレードの噂が浮上しているのはボールだけではない。

ブランドン・イングラムとザイオン・ウィリアムソンを除く全員にトレードの可能性がある。

さらに、ヘッドコーチのアルビン・ジェントリーにも解雇の噂が出ており、混沌とした状況に陥っているのは間違いないであろう。

果たしてペリカンズはボールをトレードで放出するのだろうか。

なお、今季のボールは21試合に出場し、平均28.1分のプレイで10.0得点、4.7リバウンド(キャリアワースト)、5.5アシスト、1.1スティール(キャリアワースト)、FG成功率37.1%、3P成功率33.1%(キャリアハイ)、フリースロー成功率56.0%(キャリアハイ)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算120試合に出場し、平均31.6分のプレイで10.0得点、5.9リバウンド、6.2アシスト、1.5スティール、FG成功率37.9%、3P成功率31.8%、フリースロー成功率45.8%を記録している。

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