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新リーグ「オーバータイムエリート」に高校生のトップ選手も参戦へ

新リーグ「オーバータイムエリート」に高校生のトップ選手も参戦へ

新たに設立されたバスケットボールリーグ「オーバータイムエリート」の詳細が、徐々に明らかになってきているようだ。

オーバータイムエリートは、オーバータイム社が新設したバスケットボールリーグで、大学のチームやGリーグのチームが競うとされている。

それに加え、バスケットボールに本気で取り組む若者にとってもチャレンジの場となるようだ。

nytimes.comによると、オーバータイムエリートには高校生のトップ選手も参戦する見込みだという。

オーバータイムエリートは16歳以上の選手を最低でも30名は揃え、彼らには10万ドル以上のサラリーを支給すると報じられている。

また、健康保険と傷害保険も完備され、プロとしてプレイしないことを決断した選手には大学の奨学金として10万ドルを追加で支給する。

ただし、オーバータイムエリートに参戦する選手は、高校や大学のチームでプレイすることはできない。

オーバータイムエリートに参加する選手は共同生活し、教育のサポートスタッフが卒業証書を受け取るためにサポートするという。

NCAAの商売気質に批判が集まる中、NBAを目指す若者たちにとってオーバータイムエリートは大きなチャンスをもたらす場となりそうだ。

なお、オーバータイムエリートのバスケットボールオペレーション部門トップには、サクラメント・キングスとフィラデルフィア・セブンティシクサーズのフロントオフィスで働いた経験を持つブランドン・ウィリアムスが就任した。

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