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キャブスを勝利に導いたドノバン・ミッチェル「ファーストラウンド敗退はもううんざり」

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キャブスを勝利に導いたドノバン・ミッチェル「ファーストラウンド敗退はもううんざり」

クリーブランド・キャバリアーズは現地5日に行われたオーランド・マジックとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第7戦を制し、カンファレンスセミファイナル進出を決めた。

この日はNBAオールスターのドノバン・ミッチェルが39得点をあげる活躍を見せ、勝利に貢献。

先発センターのジャレット・アレンが怪我で欠場したものの、5選手が二桁得点を記録し、嬉しいファーストラウンド突破を果たした。

ミッチェルは試合後、次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

ファーストラウンドで敗退するのはもううんざりだ。

相手は過度にハードワークする。

僕たちも過度にハードワークする。

それが僕のマインドセットだった。

僕はただアタックモードに入っただけだ。

https://www.youtube.com/watch?v=m57j3QrBq5M

僕は自分が戦っていることと戦っている。

それを克服して解決することもできるし、今後3~4ヶ月リハビリすることもできる。

僕はそういうメンタルで戦っているんだ。

この日のミッチェルはリーダーシップを発揮し、リズムを掴めずにいたダリアス・ガーランドを鼓舞。

ガーランドが第4Qでようやく3ポイントを決めた時、ミッチェルも喜びを爆発させた。

キャブスを2018年以来初、レブロン・ジェイムス時代を除けば1993年以来初となるカンファレンスセミファイナル進出に導いたミッチェルは、強豪ボストン・セルティックスとのシリーズでもチームメイトたちを牽引するパフォーマンスとリーダーシップを発揮することだろう。

なお、ミッチェルがカンファレンスセミファイナルでプレイするのはNBAキャリア3度目となる。

この日のミッチェルのスタッツは以下の通りだ。

第7戦
MP45
PTS39
TRB9
AST5
STL1
BLK1
TO1
FG%40.7%
(11/27)
3P%25.0%
(2/8)
FT%88.2%
(15/17)
+/-+17

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