ウルブズが凄惨な事件を受けて声明をリリース

現地27日、ミネアポリス南部にあるアナンシエーション・カトリック教会で凄惨な銃撃事件が発生した。
この事件により、教会にいた8歳と10歳の子供が死亡。
また、6歳から15歳までの14人と80代の3人が負傷した。
ミネソタ・ティンバーウルブズはこの事件を受け、次のような声明をリリースした。clutchpoints.comが伝えている。
今朝、ミネアポリスで行われていた学校のミサの最中に発生した悲劇的な呪撃事件に、我々は深い悲しみを覚えています。
犠牲者、そのご家族、そしてこの無意味な暴力によって人生を永遠に変えられてしまったすべての方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
我々はこのコミュニティの一員として、共に悲しみに暮れています。
子供たちが学習や礼拝の場で不安を感じることがあってはなりません。
また、家族がこのような想像を絶する喪失を経験すべきではありません。
犯人とされる23歳のロビン・ウェストは、教会の窓に向けてライフル銃で数十発を発砲。
ウェストはさらに合法的に購入したショットガンとピストルも所持していたと報じられている。
なお、事件後に自殺したウェストは同校の出身であり、彼の母親は同校の元職員だったとされている。