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オースティン・リーブスがサンダー戦を振り返る「少しイライラしてしまった」

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オースティン・リーブスがサンダー戦を振り返る「少しイライラしてしまった」

NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチを欠くロサンゼルス・レイカーズは、現地9日に昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーに敗れた。

レイカーズは昨季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーを欠くオクラホマシティ・サンダー相手に善戦したものの、第4Qで力尽き、最終的に9点差で敗戦。

オースティン・リーブスは試合後、以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。

僕はファウルをコールしてもらえなかったことにイライラしてしまったと思う。

テクニカルファウルをコールされ、少し冷静さを欠いてしまった。

ただ、明らかにファウルだと思ったんだ。

一番近くにいた(レフェリーの)エリック(・ダレン)にもそう言った。

僕でなくても、彼に対して同じことを言っていただろう。

あれをレフェリー全員が見逃すなんて、ただ理解できなかった。

その後はただイライラしてしまい、流れを取り戻せなくなってしまった。

ファウルはファウルだと思いたい。

だが、実際は必ずしもそうではないと思う。

大学時代から言っているが、たとえばウェストバージニア大学と対戦する時は、試合前から分かっていることがある。

ウェストバージニア大学は厳しく当たってくるということをね。

リーグにはすべてのポゼッションでフィジカルに仕掛けてくるチームがいくつかある。

そういうチームが相手だと、ファウルが見逃される時がある。

だが、フィジカルなプレイでやり返さなければならない。

次のプレイに集中するというメンタルが必要だ。

レフェリーの問題ではない。

レフェリーのせいで僕たちが負けたわけではない。

さっきも話したように、後半の僕はかなりひどかった。

チームのためにもっと良いプレイをしなければならない。

リーブスのサンダー戦のスタッツは以下の通り。

OKC
MP28:52
PTS16
TRB2
AST7
STL1
BLK0
TO5
FG%42.9%
(6/14)
3P%20.0%
(1/5)
FT%100%
(3/3)
+/--14

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