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JJ・レディックHC「残り28試合はスプリント戦」

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JJ・レディックHC「残り28試合はスプリント戦」

ロサンゼルス・レイカーズは今季、主力選手たちの相次ぐ負傷離脱に苦しめられたが、ようやく全員が健康を取り戻した。

今後は健康を維持しつつケミストリーを構築することが求められるだろうが、指揮官のJJ・レディックHCはレイカーズの状況をどう見ているのだろうか?

レディックHCはシーズン後半前最後の練習を終えた後、次のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。

自分たちでコントロールできることはそう多くない。

コーチは(怪我を)コントロールすることはできない。

選手は準備とリカバリーのコントロールはある程度できる。

だが、最終的に健康を左右するのは、バスケットボールの神々とゲームだ。

シーズン前に3人(ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェイムス、オースティン・リーブス)と継続の重要性について話し合った。

だが、彼らが一緒にプレイしたのは10試合だけだ。

皮肉なものだ。

それが我々の今の状況だ。

シーズンを通して多くの健康問題に対処してきたのは我々のチームだけではない。

だが、選手たちには今朝、残り28試合がスプリント戦になると伝えた。

明日から3月末まで、2日以上の休みがない。

このオールスターブレイク明けこそが、我々の最高のバスケットボールを見せるチャンスだと思っている。

オフェンスとディフェンス両面で良い方向に向かっていることを示す指標はいくつか見られる。

まさに絶好のタイミングで全員が健康を取り戻しつつある状況だ。

ここ14試合でゾーンディフェンスを導入してから、明らかに良くなっている。

ゾーンディフェンスを展開しているポゼッションでは、ハーフコートディフェンスでリーグトップの数字を記録している。

相手に許したトランジションの回数も減っている。

これは全員が急いで自陣に戻り、ゾーンディフェンスを敷いていることが大きいと思う。

オフェンス面については、ここ数試合でペイントタッチの回数が過去最高水準を記録している。

ペイントにタッチした時の我々がエリートチームであることを証明している。

これを構築し続けなければならない。

そして、パスし、互いを信頼し、アシストになりそうなパスだけで終わらせず、実際にアシストとして完結させ、連携を深めることが重要だ。

そうすれば勝てることを示してきたと思う。

レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通り。

現地日付チームホーム
or
アウェイ
2/22ボストン・セルティックスホーム
2/24オーランド・マジックホーム
2/26フェニックス・サンズアウェイ
2/8ゴールデンステイト・ウォリアーズアウェイ
3/1サクラメント・キングスホーム
3/3ニューオーリンズ・ペリカンズホーム
3/5デンバー・ナゲッツアウェイ
3/6インディアナ・ペイサーズホーム
3/8ニューヨーク・ニックスホーム
3/10ミネソタ・ティンバーウルブズホーム

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