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ケビン・ラブがステフィン・カリーを封じたディフェンスを振り返る

レブロン・ジェイムス、カイリー・アービング、ケビン・ラブを擁したクリーブランド・キャバリアーズにとって、2015-16シーズンは特別な時間となった。

前年に続き、ファイナルでゴールデンステイト・ウォリアーズと対峙したキャブスは1勝3敗と追い詰められながらも、歴史的な逆転劇でフランチャイズ初となるタイトル獲得に成功。

優勝を決めた第7戦で象徴的なプレイと言えば、ジェイムスがアンドレ・イグダーラのレイアップをブロックしたシーンと、アービングがステフィン・カリーをかわして決めたタフな3Pだろう。

だが、カリーに対するラブの必死のディフェンスを見過ごすことはできない。

ラブは試合最終盤のカリーに対するディフェンスを振り返り、次のようにコメント。cavsnation.comが伝えている。

彼(カリー)はこう言っていたんだ。

「彼(ラブ)を抜いてレイアップを狙う」とね。

僕は「OK」と言った。

下にはヘルプがたくさん待ち構えているだろうから。

トリスタン・トンプソンが助けてくれると思っていた。

(ピック&ロールを仕掛けられて)スイッチした時、僕は決して譲らなかった。

実際に彼は諦め、パスしたよね。

彼にタフショットを撃たせようとしたが、ドレイモンド(・グリーン)にボールが渡り、彼は再びステフにボールを戻した。

「ああ、もう一度やらなきゃいけないのか?彼はMVPであり、史上最高のポイントガードのひとりだ。彼にタフショットを撃たせることが僕にできるのか?」という気持ちだったよ。

僕は決して譲らなかったし、幸運にも彼はミスしてくれたんだ。

アービングの3Pで3点のリードを奪った直後、ラブはカリーに抜かれるのを覚悟して徹底的にアウトサイドショットを封じた。

ラブの隠れたファインプレイだった。

キャリアを終える頃、ラブはこのシーンを必ず思い出すことだろう。

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