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プレイオフのホームコートアドバンテージはどうなる?

NBAは現地4日に理事会を開催し、7月末のシーズン再開プランを承認する見込みだ。

具体的な中身が発表されるのは理事会終了後となるだろうが、プレイオフは例年通り7試合マッチとなる予定。

だが、今季のプレイオフはホームアリーナ以外の場所で開催される予定であるため、ホームコートアドバンテージが気になるところだろう。

ESPNによると、ホームコートアドバンテージを有するチームに優位性がもたらされるように、いくつかのルールの一時変更が検討されているという。

案のひとつとして検討されているのがボールポゼッションであり、通常通りジャンプボールででゲーム開始となるものの、第2Q、第3Q、第4Qはホームコートアドバンテージを有するチームのポゼッションでスタートする。

ホームコートアドバンテージを持つチームに限り、コーチチャレンジの回数を増やすという案も報じられている。

また、ホームコートアドバンテージを持つチームにおいては1選手のみ7ファウルまで認められる案から、ホームアリーナの硬材をプレイオフ開催のアリーナに持ち込むといった実現不可能と思われる案も噂されている模様。

なお、ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッコラムは「余分なボゼッションを与えることはバスケットボールではない」と主張している。

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