タイロン・ルーHCがレイカーズの選手たちのスタイルに皮肉?「ファウルを誘うプレイ」

ロサンゼルス・クリッパーズは現地20日にライバルのロサンゼルス・レイカーズに敗れ、勝率5割復帰を逃した。
第1Qをレイカーズに支配されたクリッパーズは、第2Qに入ると反撃。
だが、一時逆転に成功したものの、最終的に3点差で敗れた。
クリッパーズを指揮するタイロン・ルーHCは、レイカーズの選手たちがファウルを誘うプレイをしたのを快く思っていないのかもしれない。
ルーHCは試合後、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
どのような状況でも、とにかくプレイし続けるだけだ。
コンペティティブにプレイし続け、冷静さを保ち、乗り越えなければならない。
試合中ずっとファウルを誘うようなプレイをされると、我々にとっては厳しい。
彼らはすでに偉大な選手たちだ。
だから、さらにそれをやられると、止めるのは難しい。
だが、我々はやれることはすべてやった。
この試合ではルカ・ドンチッチがフリースロー11本、オースティン・リーブスがフリースロー7本を獲得。
だが、チーム合計で見ると、レイカーズが25本だったのに対し、クリッパーズは29本だった。
この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAC | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 122 | 125 |
| TRB | 42 ORB:10 DRB:32 | 32 ORB:5 DRB:27 |
| AST | 25 | 31 |
| STL | 7 | 8 |
| BLK | 5 | 4 |
| TO | 16 | 12 |
| PF | 16 | 24 |
| FG% | 54.9% (45/82) | 51.8% (44/85) |
| 3P% | 38.1% (8/21) | 54.8% (17/31) |
| FT% | 82.8% (24/29) | 80.0% (20/25) |

