レイカーズの上位チームとの得失点差とは?

ロサンゼルス・レイカーズは現在34勝24敗で、ウェスタン・カンファレンス6位に位置している。
成績は勝率5割を上回っているものの、もしレイカーズがNBAプレイオフに進出したとしても、勝ち上がるのは難しいのかもしれない。
NBAインサイダーのジェイソン・ティンプフによると、レイカーズは上位チームとの試合で十分な結果を残すことができていないという。ティンプフのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
彼らの勝率は、リーグ下位3分の1のチーム以外のチームとの対戦では5割を切っている。
得失点差で見てみると、リーグ上位10チームとの対戦では平均13点差で負けている。
これはNBA28位の数字だ。
競合相手にこれほどひどい数字を残しているのは、ウィザーズとブルックリン・ネッツのみだ。
ベンチマークテストを見てみてくれ。
これは基準となる指標だ。
上位9チームは、タイトル争いに値する数字を残している。
1位はデトロイト、2位はミネソタ、そしてOKC、ヒューストン、サンアントニオ、ボストン、クリーブランド、ニューヨーク、デンバーだ。
予想通りだ。
レイカーズは28位だ。
レイカーズは今季、上位チームに勝てない状況が続いている。
ティンプフが挙げた9チームとの対戦成績が4勝11敗であることを見れば、それは明らかだ。
とはいえ、主力選手たちが復帰したレイカーズがここから快進撃を見せてくれることを期待したい。
なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 2/28 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | アウェイ |
| 3/1 | サクラメント・キングス | ホーム |
| 3/3 | ニューオーリンズ・ペリカンズ | ホーム |
| 3/5 | デンバー・ナゲッツ | アウェイ |
| 3/6 | インディアナ・ペイサーズ | ホーム |
| 3/8 | ニューヨーク・ニックス | ホーム |
| 3/10 | ミネソタ・ティンバーウルブズ | ホーム |
| 3/12 | シカゴ・ブルズ | ホーム |
| 3/14 | デンバー・ナゲッツ | ホーム |
| 3/16 | ヒューストン・ロケッツ | アウェイ |


