スティーブ・カーHCが試合数削減を再び提唱「10試合削減が必要」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、以前からレギュラーシーズンの試合数削減を提唱している。
そのカーHCが、再び試合数削減を提唱した模様。
カーHCは先日、「もしリーグを率いているとしたら、何が最優先事項?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
素晴らしい質問だ。
リーグはいろんな問題に取り組んでいると思う。
リーグのオフィスに歓迎されない意見であることは分かっているが、あまりにも明白だ。
だから、僕は言い続ける。
試合数を削減しなければならない。
10試合削減する必要がある。
リーグにとって素晴らしいことなんじゃないかな。
もちろん難しいことは理解している。
収益の問題があるし、収入が減ることを全員に同意してもらわなければならない。
説得するのは本当に難しいと思う。
ただ、リーグのこと、コーチングのこと、そして現代のペースとスペースのゲームの難しさを踏まえると、試合数を削減したほうが良い。
そうすれば競争力が高まり、より健全なリーグになるんじゃないかな。
ここ数年のNBAでは、特に筋肉系の怪我が増えているとされている。
レギュラーシーズンの試合数を削減するためには選手やコーチ、チームのオーナーたちだけでなくメディアの同意も得なければならないと思われるが、NBAはカーHCの提唱をどう受け止めているのだろうか?


