ケビン・ガーネットが近年のNBAに苦言「もはやスポーツではない」

NBAレジェンドのケビン・ガーネットは、タフな時代に確かな実績を残したNBAレジェンドのひとりだ。
そのガーネットから見ると、今のNBAは単なるエンターテインメントに見えているのかもしれない。
ガーネットは先日、近年のNBAについて以下のように苦言を呈したという。basketnews.comが伝えている。
今日のゲームはすごく速く、すごくテクニカルだ。
だが、一種のショーであり、一種のイベントだ。
もはやスポーツではない。
本来の仕事より知名度が勝るなら、それは問題だ。
どれほど仕事に打ち込んできたかが重要だ。
ガーネットによると、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズはかつてのNBA選手のようなタフな闘争心を持つ数少ない選手のひとりだという。
ガーネットの発言については、現役を退いたレジェンドや現役NBA選手たちからさまざまな声が寄せられることになりそうだ。


