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ケンドリック・パーキンス「スティーブ・ナッシュはネッツのヘッドコーチに適していない」

ケンドリック・パーキンス「スティーブ・ナッシュはネッツのヘッドコーチに適していない」

NBAを代表するスーパースターのケビン・デュラントとカイリー・アービング擁するブルックリン・ネッツは、NBAプレイオフ・ファーストラウンドでボストン・セルティックスにスウィープされ、今季を終えた。

ネッツにとって今季はアービングの接種拒否による離脱やデュラントの負傷離脱、ジェイムス・ハーデンのトレード要求など波乱続きのシーズンとなってしまったが、セルティックスにスウィープされたことにより、指揮官のスティーブ・ナッシュHCを解雇すべきという声も少なくない。

元NBA選手のケンドリック・パーキンスもそう感じているようだ。

パーキンスによると、ナッシュHCはネッツの選手たちからリスペクトされていないという。パーキンスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

カイリー・アービングはネッツの全員の名前を挙げたが、スティーブ・ナッシュの名前は挙げなかった。

一致団結しなければならないのではないのか?

ブルックリン・ネッツのプレイを見ると、彼らはスティーブ・ナッシュをまったくリスペクトしていない。

スティーブ・ナッシュは素晴らしい人間だが、結局のところ、これはビジネスだ。

彼はあの仕事に適していない。

選手たち、特にカイリー・アービングがリスペクトし、話に耳を傾けるような人物が必要だ。

スティーブ・ナッシュはそのような人物ではない。

彼らはセルティックスにスウィープされたんだ。

アービングは先日、来季もネッツの一員としてプレイすることを明かした時、「僕は以前、ケブ(デュラント)と一緒にここにいると言った。それにはジョー(・ツァイ)、ショーン(・マークス)と一緒にこのフランチャイズをマネジメントすることも含まれていると思うんだ」と語ったが、ナッシュHCの名を挙げることはなかった。

もしネッツがナッシュHCを解雇した場合、マイク・ダントーニやクイン・スナイダー、マーク・ジャクソンなどNBAスターをコーチングした経験がある人物がヘッドコーチ候補に挙がるだろう。

だが、ネッツは来季もナッシュHCに指揮を託す見込みであり、解雇する可能性は極めて低いとされている。

とはいえ、ナッシュHCにとって来季は今後の去就がかかった重要なシーズンになるに違いない。

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  • Comments ( 3 )
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  1. By 匿名

    結局のところナッシュが選手時代に優勝出来てないってのがリスペクトを集めきれない大きい要因なのでは?
    優勝至上主義みたいな風潮何だかんだあるからなぁ
    勿論、ナッシュはPGとしては相当有能ではあったんだけどね

  2. By 匿名

    選手としてではなくコーチとして尊敬できるかってことなんだね。選手としてはMVP2回とっているナッシュの方がアービングより上なんだから。

  3. By 匿名

    逆にナッシュ解雇して上げてw
    初指揮があんな問題児チームなんてベリーハードモードやんけ

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