JJ・レディックHC「レイカーズはフリースローが多いチームと言われるが・・・」

今日のNBAでは、相手からファウルを引き出してフリースローでスコアリングを重ねるプレイが増えている。
ロサンゼルス・レイカーズの選手で挙げるなら、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスだろう。
レイカーズはよく「フリースローが多い」、「レフェリーのコールが不平等」などと言われることがあるが、そういった声にJJ・レディックHCが反論した模様。
レディックHCは現地27日にブルックリン・ネッツに勝利した後、レイカーズのフリースローの多さについて質問されると、以下のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
人々は「レイカーズはフリースローが多い」と言っている。
それは、相手のディフェンスによるものだ。
相手はすべてのポゼッションでファウルしてくる。
今日の相手もすべてのポゼッションでファウルしてくるチームだった。
そこも考慮しなければならない。
選手たちは疲れが溜まっているし、イライラもしている。
だが、そのような状況でもプレイし続けなければならない。
今季のレイカーズは1試合平均26.9本のフリースローを放っている。
これはオーランド・マジックの27.0本に次ぐNBA2位となる数字だ。
マジックとレイカーズの数字に次ぐ10チームの平均フリースローアテンプト数は25~26本だというから、レイカーズが優遇されていると断言するのは難しいだろう。
なお、ネッツは今季、NBA4位となる1試合平均23.3ファウルを記録している。
ネッツ対レイカーズ戦のチームスタッツは以下の通り。
| – | BKN | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 99 | 116 |
| TRB | 39 ORB:12 DRB:27 | 48 ORB:6 DRB:42 |
| AST | 24 | 18 |
| STL | 11 | 9 |
| BLK | 2 | 9 |
| TO | 14 | 13 |
| PF | 28 | 16 |
| FG% | 41.7% (40/96) | 54.3% (38/70) |
| 3P% | 25.6% (10/39) | 44.0% (11/25) |
| FT% | 60.0% (9/15) | 69.0.% (29/42) |


