ルカ・ドンチッチに出場試合数規定の例外適用の可能性が浮上

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチが、現地2日に行われたオクラホマシティ・サンダー戦で左ハムストリングを負傷し、離脱を余儀なくされた。
ドンチッチはその後MRI検査を受け、ハムストリングのグレード2の肉離れであることが判明。
この離脱により、今季64試合に終わる見込みのドンチッチはMVPなどの受賞資格を失う。
だが、例外が適用される可能性が浮上した模様。
basketnews.comによると、NBAの労使協定には「特別な事情による異議申し立て」という条項があり、それがドンチッチに適用される可能性があるという。
ドンチッチは今季、子供が生まれるのを見守るために母国スロベニアに緊急帰国し、2試合を欠場。
もしこれが「特別な事情」として認められると、ドンチッチの今季出場試合数は65~66試合となり、出場試合数の規定をクリアすることができる。
そのためにはドンチッチがNBAに申請書を提出し、独立した期間によって承認されなければならないというが、承認されるに十分な根拠はあるという。
なお、ドンチッチはレギュラーシーズン最終日(現地12日)の東部時間午後12時から24時間以内に異議申し立てをしなければならないが、ドンチッチのエージェントを務めるビリー・ダフィーは、ドンチッチが申請書を提出する予定であることを明かした。


