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ラッセル・ウェストブルックがシクサーズ戦最後のポゼッションを振り返り「ジョエル・エンビードにファウルされた」

ラッセル・ウェストブルックがシクサーズ戦最後のポゼッションを振り返り「ジョエル・エンビードにファウルされた」

ロサンゼルス・レイカーズは現地15日にフィラデルフィア・セブンティシクサーズに敗れ、今季の成績を19勝24敗とした。

この日はNBAオールスターのレブロン・ジェイムスがキャリア通算3万8000得点に到達。

さらにラッセル・ウェストブルックがベンチ出場の選手としてNBA史上最多となる4度目のトリプルダブルを記録するなど記念すべき夜となったが、勝利で祝うことはできなかった。

特に試合最終盤にジョエル・エンビードにシャットアウトされたことで批判が集中しているウェストブルックにとっては喜べない夜になっただろう。

だが、ウェストブルックによると、最後のポゼッションでエンビードからファウルされていたという。

ウェストブルックはエンビードとの接触について次のように主張。fadeawayworld.netが伝えている。

あれはファウルがコールされるべきだった。

僕はシュートを撃つために腕を上げることができなかった。

なぜなら、彼(エンビード)が僕を掴んでいたからだ。

先日行われたダラス・マーベリックス戦では、合計7度のコールミスがあった。

レギュレーション最終盤でジェイムスがクリスチャン・ウッドからファウルされたというから、もし適切にコールされていれば、おそらくレイカーズが勝利していただろう。

そして、もしシクサーズ戦でもファウルがコールミスがあったのなら、レイカーズにとっては不運としか言いようがない。

結果が覆ることはないが、レイカーズの選手たちがタフなメンタルで乗り越えることを願うばかりだ。

なお、ウェストブルックの最後のポゼッションを受け、多くのNBAファンはウェストブルックを以下のように批判している。

ラッセル・ウェストブルックを至急逮捕してほしい。

ラスは最後のポゼッションで35得点、8リバウンド、10アシスト、FG成功率65%を記録した選手(ジェイムス)に目もくれなかった。

ラッセル・ウェストブルックのようなバスケットボールゲームを僕は見たことがない。

言葉では説明できない。

タイムアウトを取るべきだったか、それともタイムアウトを取らずに最後のポゼッションをスタートすべきだったかは、議論の余地がある。

だが、ウェストブルックがファンブルした時にタイムアウトを取るべきだった。

そうしなければならない。

インバウンドからチャンスを見つけられる可能性があったんだ。

ウェストブルックで生き、ウェストブルックで死ぬ。

レイカーズの最後のポゼッションはサーカスだった。

もし彼がステップバックジャンパーを撃っていたら、僕は納得できた。

もしタイムアウトを取ったうえでレブロンではなくラスで行くと決めたなら、僕は納得できた。

どちらもやらないのは無責任であり、プロ意識に欠けている。

ラッセル・ウェストブルックのひどいプレイ。

レブロンは明日にでも彼をトレードすべきだ。

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