ドック・リバースHCが退任について「早く結論を出したい」

ミルウォーキー・バックスを指揮するドック・リバースHCは、今季をもって退任すると報じられた。
リバースHCは現地12日に今季最終戦を終えた後、退任報道について質問されると、次のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
僕に言えるのは、我々全員が同じ考えということだ。
その件については話し合っている。
できるだけ早く結論を出したい。
僕としては、彼らにそうしてほしい。
そのほうがいいからね。
ただ、君たちもだいたい分かっているんじゃないかな。
また、リバースHCはバックスのフロントオフィス入りの噂については、こう語った。
分からない。
話し合いを続けるつもりだ。
優れた組織だ。
我々は強さを取り戻したい。
解決策を見つけ出すだろう。
僕個人としては、このチャレンジを楽しんでいる。
もちろん思い通りにはいかなかった。
もっとうまくやれたはずだといつも思っている。
選手たちの健康状態が良ければ、もっといろんなことができたはずだ。
僕は過去を振り返るような男ではない。
前を向くだけだ。
我々は若手選手たちを成長させるためにいろんな手を尽くした。
残念ながら、それが僕たちに与えられた道だった。
我々はそれを実行したまでだ。
リバースHCは2023-24シーズン中にエイドリアン・グリフィンの後継としてバックスのヘッドコーチに就任。
だが、デイミアン・リラードや、今季はヤニス・アンテトクンポなど主力選手たちの相次ぐ負傷離脱により、能力を存分に発揮することができなかった。
果たしてリバースHCとバックスはどのような決断を下すのだろうか?


