JJ・レディックHC「ディフェンスを改善しなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは今季、レギュラーシーズン53勝29敗を記録した。
これは2010-11シーズン(57勝25敗)以来となる好成績だ。
とはいえ、レイカーズがオクラホマシティ・サンダーやサンアントニオ・スパーズのようなNBAタイトルコンテンダーに匹敵するためには、改善しなければならない点がたくさんある。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、何よりも改善しなければならないのはディフェンスだという。レディックHCのコメントをlakersnation.comが伝えている。
シーズンを通してディフェンスを改善しなければならなかったのは明らかだ。
良い瞬間もあったと思う。
何度も言ってきたが、ディフェンスの改善についてはコーチ陣の素晴らしい功績だと思っている。
ディフェンスの改善においては、ボブ(・ベイヤーAC)とグレッグ(・セント・ジーンAC)、彼らが映像分析やウォークスルーで取り組んでくれた努力の成果だ。
2日間のオフなしで48試合連続で試合があると、練習する時間がない。
狂気の沙汰だ。
そのような中で改善しなければならないのは本当に難しい。
彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。
だが、ディフェンスについてはもっと改善しなければならない。
もちろん人員について議論することもできるが、まずはコーチ陣で話し合い、何が良くて何が悪かったのかを評価し、改善策を見つけ出すつもりだ。
レディックHCによると、レイカーズはオフェンス面にも成長の余地があるという。
ルーク(・ケナード)が素晴らしい例だと思う。
彼はドリブル、パス、シュートがある選手だ。
我々は怪我の影響でそれが不足していた時期があった。
ドリブル、パス、シュートをもっと高めなければならない。
単純なことのように聞こえると思うが、それが現実だ。
レイカーズにはロスターの強化に使える資金とNBAドラフト指名権が十分ある。
特に身体能力があるビッグマンと3&Dを必要としているレイカーズは、来季へ向けてどのようなロスターを構築するのだろうか?

