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シクサーズのデイビッド・イェーガーACが癌治療で離脱

シクサーズのデイビッド・イェーガーACが癌治療で離脱

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのアシスタントコーチが、癌治療のために離脱する模様。

ESPNの記者によると、シクサーズのアシスタントコーチを務めるデイビッド・イェーガーACが頭頚部に癌を患っていることが判明し、化学療法と放射線治療を受けるためにチームを数週間離れるという。

イェーガーACは2週間前から治療を始めたというが、ここ2週間で欠場したのはロードゲーム1試合のみ。

イェーガーACは現地13日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦終了後に選手たちや他のアシスタントコーチたち、スタッフたちに癌を患ってることを明かしたと報じられている。

シクサーズではバスケットボールオペレーション部門代表のダリル・モレー、オーナーのジョシュ・ハリス、ヘッドコーチのドック・リバースのみがイェーガーACが癌を患っていることを知っていたという。

幸いにも早期発見だったというが、治療がうまくいき、元気になってコートサイドに戻ってきてもらいたい。

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