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ジェイソン・テリー「10試合程度やってからプレイオフ」

シーズン再開へ向け、NBAはさまざまな方法を模索している。

残りのレギュラーシーズンを中止し、プレイオフから再開するという案もあるが、多くの選手は「調整期間が必要」とし、せめてレギュラーシーズン数試合を行うことを求めているという。

元NBAプレイヤーのジェイソン・テリーもそのひとりだ。

テリーによると、中断期間中に鈍った身体を元に戻すには、10試合程度実戦をこなしたほうが良いという。テリーのコメントをThe Dallas Morning Newsが伝えている。

「選手たちの安全対策と彼らの健康を守るため、10試合程度やってからシーズンを終えることが必要かもしれないね。レギュラーシーズン8~10試合をやってからプレイオフ。ただ、トップ6もしくは7シードは堅いと思うけど、8位のスポットは3もしくは4チームが争ってる。ニューオーリンズ、メンフィス、ポートランドが8位の座を狙ってるんだ」

残りのレギュラーシーズンを中止し、プレイオフスポットを争うチームでミニトーナメントを開催する案も出ているというが、どのフォーマットを採用するにしても賛否両論あるだろう。

今季はある意味特別なシーズンであり、割り切った決断も求められることになりそうだ。

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