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元レイカーズスタッフ「コービーはイエスマンを求めてなかった」

NBAレジェンドのコービー・ブライアントは、自身に多くの課題を課し、キャリアを通してハードワークを続けた選手としても知られている。

晩年は怪我に苦しんだものの、タフなメンタルでレイカーズを牽引し、ファンから愛されたブライアント。

練習にも妥協することなく、常に高みを目指していたが、周囲の人間にも妥協しなかったようだ。

レイカーズで映像コーディネーターとして働いた経験を持つトム・ビアシェフスキーによると、ブライアントは周囲にイエスマンを置きたがらず、常に率直な意見を求めていたという。

ビアシェフスキーはブライアントと共に働いた当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼(ブライアント)が最も嫌がったのは、周りにイエスマンを置くことだった。自分の考えに信念を持つ人間を彼は求めてた。ゴマすりや耳障りのいいことを言う人間は求めてなかった。彼は本当にそれを尊重してたと思うよ」

現在はイタリアリーグのチームでアシスタントコーチとして働いているというビアシェフスキー。

朝4時からトレーニングに励んだり、毎晩何千本ものシュート練習をしていたブライアントの労働観に驚きながらも、なぜブライアントが偉大なプレイヤーとなれたかを理解できたことであろう。

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