24得点のジャレッド・マケイン「コートで何をすべきか分かっている」

オクラホマシティ・サンダーは敵地で行われたサンアントニオ・スパーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第3戦を制し、シリーズを2勝1敗と逆転に成功した。
この日のサンダーはスパーズに猛攻を許し、0-15でスタート。
だが、ベンチ選手たちが投入されると流れが代わり、最終的に15点差で勝利した。
ベンチから出場し、シェイ・ギルジアス・アレクサンダーに次ぐ24得点を記録したジャレッド・マケインは試合後、次のようにコメントしたという。RealGMが伝えている。
僕たちは練習中もプレーオフ中も、「準備万端にしておけ」と話している。
その点でコーチは素晴らしい仕事をしてくれている。
僕たちは皆バスケットボール選手であり、コートで何をすべきか分かっている。
特にこのチームはね。
すごく成熟したチームだ。
どんな状況だったとしても、できる限り準備しておきたい。
この日スターターで二桁得点を記録したのは、ギルジアス・アレクサンダーとチェット・ホルムグレンのみ。
一方、ベンチ出場ではマケイン、ジェイリン・ウィリアムス、アレックス・カルーソ、ケイソン・ウォーレスが二桁得点を記録し、ベンチ全体では驚異の76得点を記録した。
NBAで最も層の厚いチームであるサンダーは、シリーズ第4戦もチーム一丸となって戦い抜くだろう。
なお、マケインのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 18 | 26 | 27 |
| PTS | 7 | 12 | 24 |
| TRB | 2 | 6 | 4 |
| AST | 1 | 3 | 1 |
| STL | 0 | 2 | 0 |
| BLK | 0 | 0 | 0 |
| TO | 2 | 0 | 1 |
| FG% | 50.0% (3/6) | 28.6% (4/14) | 47.6% (10/21) |
| 3P% | 33.3% (1/3) | 33.3% (3/9) | 20.0% (2/10) |
| FT% | – | 50.0% (1/2) | 100% (2/2) |
| +/- | +9 | +9 | +28 |

