ステフォン・キャッスルが足首の怪我について「問題ない」

サンアントニオ・スパーズのステフォン・キャッスルが、現地5日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAファイナル第2戦で足首を負傷した。
第4Q中にミカル・ブリッジズの上に着地して足首を痛めたキャッスルは、残り6分45秒でベンチに下がると、残り30秒までコートに戻ることができなかった。
だが、キャッスルによると、足首に問題はないという。
キャッスルは試合後、足首の怪我について質問されると、以下のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
問題ない。
足首を少し捻ってしまったと思う。
だが、ウォーミングアップしたら良くなってきたんだ。
A replay of Stephon Castle kicks his leg out and rolls his ankle after landing on Mikal Bridges' foot pic.twitter.com/RgInS4Rj9m
— MrBuckBuck (@MrBuckBuckNBA) June 6, 2026
長いNBAプレイオフを戦ってきた選手たちの多くは、身体に何かしらの痛みを感じながらプレイし続けている。
キャッスルも例に漏れず、最後まで戦い続けるだろう。
なお、キャッスルのNBAファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 34 | 28 |
| PTS | 17 | 14 |
| TRB | 8 | 4 |
| AST | 3 | 4 |
| STL | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 2 | 4 |
| FG% | 43.8% (7/16) | 35.7% (5/14) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 50.0% (2/4) |
| FT% | 100% (2/2) | 50.0% (2/4) |
| +/- | -9 | -6 |


