ケビン・デュラントが現役引退後の目標を明かす「チームUSAのGM」

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、NBAキャリア19年目を迎える今もトップレベルのスーパースターだ。
だが、現役引退が迫っているのは間違いない。
そのデュラントが、NBAキャリアを終えた後の目標を明かした模様。
デュラントによると、将来的にチームUSAのゼネラルマネージャーとして働くことを目標にしているという。デュラントのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
僕の主な目標のひとつは、チームUSAのGMになることだ。
オリンピックでその仕事を一度はやってみたい。
チームUSAのゼネラルマネージャー、つまりバスケットボールマネージングディレクターの役割は、2005年から2021年までジェリー・コランジェロが、それ以降は元NBAオールスターのグラント・ヒルが担っている。
2028年のロサンゼルス・オリンピックに選手として出場することを望んでいるというデュラントは、果たして将来的にマネージングディレクターの座を勝ち取ることができるだろうか?


