クリッパーズとラプターズ間のカワイ・レナードを含むトレードが再び合意

一度保留になったロサンゼルス・クリッパーズとトロント・ラプターズ間のトレードが、再び合意に達した模様。
hoopsrumors.comによると、クリッパーズとラプターズは保留前の条件でトレードを行うことに再び合意したという。
クリッパーズとラプターズは、このトレードで以下を獲得する。
クリッパーズが獲得
- ブランドン・イングラム
- グレイディ・ディック
- 2031年NBAドラフト1巡目指名権
- 2033年NBAドラフト1巡目指名権
- 2030年NBAドラフト2巡目指名権
- 2033年のNBAドラフト2巡目指名権
- 2027年の1巡目スワップ権
ラプターズが獲得
- カワイ・レナード
クリッパーズとラプターズは現在、NBAとのトレード承認手続きの日程調整を行っているところと報じられている。
このトレードの一環として、レナードは15&のトレードキッカーを全額破棄する見込みだ。
また、既報の通り、ラプターズは契約最終年を迎えるレナードと延長契約を結ぶと見られている。
一方、NBAからドラフト1巡目指名権を5つ剥奪されたクリッパーズにとって、このトレードで得られる指名権は貴重な資産となるだろう。


