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レブロン・ジェイムスがレイカーズ時代を振り返る「パレードできなかったことが心残り」

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レブロン・ジェイムスがレイカーズ時代を振り返る「パレードできなかったことが心残り」

NBA史上最も偉大な選手のひとりであるレブロン・ジェイムスは、このオフシーズン中にロサンゼルス・レイカーズを離れてフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍した。

そのジェイムスがレイカーズでの8シーズンを振り返った模様。

ジェイムスはポッドキャスト「Mind the Game」の中で、レイカーズ時代について次のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。

レイカーズに移籍した当時、多くの人々は「ハリウッドで映画やいろんなことをやるためにロサンゼルスに来た」と言っていた。

だが、僕は常に大きなチャレンジを求めている。

偉大なバスケットボール選手たちを輩出した歴史的なフランチャイズに来た。

その一員になるのは、僕にとってものすごく大きなことだった。

ものすごくクールであり、それと同時に身の引き締まる思いでもあった。

レイカーズと契約した時にスポーツ・イラストレイテッドの表紙をレイカーズの偉大な選手たちと飾った。

それを見た時は、「何ということだ!これは他とは違う!」という感じさ。

ロサンゼルスにおけるレイカーズへの期待は、「優勝する」ことだ。

それについては聞いていたし、理解もしていた。

だからこそ、実際に優勝したことは、もちろん生涯忘れられない出来事だ。

あのグループ、あのチームでこの都市のために勝ち取ったのだからね。

パレードできなかったことが心残りだ。

どのレベルで心残りかと言えば、1~10?

20だ。

熱心なレイカーたちと一緒に祝いたかった。

どのようなルートでパレードをするかは分からない。

オリンピック・ブルバード(ロサンゼルスの大通り)からクリプトドットコムアリーナのすぐ近くまでのルートかもしれないね。

僕にとってはステイプルズセンターだ。

誰もクリプトなんて呼びたがらない。

僕にとってはステイプルズセンターだ。

(パレードが)実現できていたら最高だっただろう。

だが、あのアリーナにはバナーが掲げられている。

レイカーズの歴史の中で掲げられてきたバナーと一緒に永遠に残り続けるんだ。

ジェイムスのレイカーズ時代とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。

–2018-26NBAキャリア
G4791622
MP34.937.6
PTS25.926.8
TRB7.77.5
AST7.97.4
STL1.21.5
BLK0.60.7
TO3.53.5
FG%51.3%50.7%
3P%35.6%34.8%
FT%73.0%73.7%

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