ニコラ・ヨキッチがコーナーからコーナーへのビハインドパスを振り返る「NBAキャリア最高のパス」

デンバー・ナゲッツのNBAオールスタービッグマン、ニコラ・ヨキッチが、ユタ・ジャズとのプレシーズンゲームでコーナーからコーナーへのビハインドパスを成功させた。
早くも今季最高のパスが誕生したと言っても過言ではないだろうが、ヨキッチも最高のパスだったと感じている模様。
ヨキッチは驚異的なビハインドパスについて、以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
あれは僕のNBAキャリアの中でおそらく最高のバスだったと思う。
良いパスだった。
パスを通せる隙間が見えたんだ。
パスしない理由はない。
やってみたら、良いパスになったんだ。
チームメイトのアーロン・ゴードンによると、ヨキッチはディフェンスの動きを読んでいるからこそ、あのようなパスができるという。
僕が驚いたのは、あのパスそのものではなかった。
もちろん素晴らしいパスだったよ。
だが、彼のディフェンスを読む能力があるからこそだ。
彼があの場所でボールをもらうようにデザインされたプレイではなかった。
彼自身のプレイだ。
彼には何かが見えた。
そして、リングの下を通過するビハインドクロスコートパスだ。
信じられない。
また、ナゲッツを指揮するデイビッド・アデルマンHCも、ヨキッチのパスを絶賛した。
史上最高のパスのひとつだ。
正直言うと、あの角度で出していたことに気付かなかった。
だから、映像で見た時は、崩れ落ちそうなくらい驚いた。
ヨキッチはこのプレシーズンで素晴らしいパスを連発している。
トリプルダブルマシーンのヨキッチは今季も魔法のようなパスを繰り出し、NBAファンを魅了するだろう。


