ジョナサン・クミンガが古巣ウォリアーズとの対戦について「いつもの試合」

ジョナサン・クミンガが現地28日、ミネソタ・ティンバーウルブズの一員として初めて古巣ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。
クミンガとウォリアーズのフロントオフィスの間にはさまざまなドラマがあったが、クミンガはすでに前を向いている模様。
クミンガは古巣ウォリアーズとの対戦前に、以下のようにコメントしていたという。basketnews.comが伝えている。
いつのも一日、いつもの試合だ。
彼らは対戦するチームのひとつだ。
確かに同じ時間をずっと過ごした人々がいる。
だが、結局のところ、いつもの一日だ。
僕にとって、いつもの一日だ。
僕たちにとって、成長するためのいつもの一日だ。
それ以上の意味はない。
クミンガはこの日、チームハイとなる20得点を記録。
だが、NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーが6本の3ポイントを含む44得点を記録し、試合はウォリアーズが勝利した。
クミンガのウォリアーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 32:27 |
| PTS | 20 |
| TRB | 3 |
| AST | 5 |
| STL | 2 |
| BLK | 0 |
| TO | 0 |
| FG% | 46.7% (7/15) |
| 3P% | 50.0% (3/6) |
| FT% | 60.0% (3/5) |
| +/- | -9 |


