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ジョーダン・ヒル 「新しい役割をこなす準備はできている」

背中と右股関節負傷に悩まされたジョーダン・ヒル(ロサンゼルス・レイカーズ)は、2012-13シーズンの約3分の2を欠場した。

ヒルはリバウンド能力の高さに定評のあるセンタープレイヤーだが、その能力を試合で出し切れていないと言われている。

2012-13シーズン終了後、ヒルはアドバイスを求めてルーキー時代(ニューヨーク・ニックス)の恩師でもあるマイク・ダントーニHCのもとを訪れた。

ダントーニ氏から、「リバウンドはできてるから、ポスト以外の仕事もできたほうが良いね」とアドバイスをもらったヒルは今オフ、アウトサイドジャンパーの練習にひたすら取り組んでいるという。

J・ヒル ハイライトムービー①

 

「俺らのチームにはパウ・ガソルやクリス・ケイマンがいるんだ。彼らならペイント内でうまくプレイしてくれる。だから、俺はプレイできるエリアを少しでも広げるべきなんだよ。もう準備はできているから、時が来たら新しいプレイスタイルを披露するさ」

そう語るヒルだが、レイカーズは高齢化が進んでいるチームのひとつであるため、リーグ5年目を迎える若いヒルには、これまでより多くの役割が求められるだろう。

J・ヒル ハイライトムービー②
2012-13シーズンスタッツ
  • 平均6.7得点
  • 平均5.7リバウンド
  • 平均0.4アシスト
  • FG成功率49.7%
  • FT成功率65.6%

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