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プレイヤー・オブ・ザ・マンス:L・ジェイムス&B・グリフィン

レブロン・ジェイムス&ブレイク・グリフィン

2月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスに、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェイムスとロサンゼルス・クリッパーズのブレイク・グリフィンが選出された。

イースタン・カンファレンスから選出されたジェイムスは鼻骨の骨折で1試合を欠場したものの、期間中の試合で30.8得点(イースト2位)、8.1リバウンド、6.7アシスト、FG成功率57.5%を記録。
ヒートをNBAベストとなる9勝1敗へ導いた。

なお、1カ月で平均30得点、8.0リバウンド、6.0アシスト、FG成功率57.0%以上を記録したのは、ウィルト・チェンバレン以来2人目だ。

日本時間2月13日、111-110で勝利した対ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では、トリプルダブルまであと一歩となる36得点、13リバウンド、9アシストを挙げ、勝利をたぐり寄せる3Pを決めている。

L・ジェイムス 対ウォリアーズ戦での逆転3P

ウェスタン・カンファレンスから選出されたグリフィンは、期間中の試合で平均30.0得点(ウェスト3位)、10.7リバウンド(同6位)を記録。

今季のNBAで1カ月に平均30得点以上、10.0リバウンドを挙げた2人目の選手となった。

また、得点とリバウンドでダブルダブルを8回達成し、キャリアベストとなる19試合連続20得点以上をマーク。

日本時間2月6日の対マイアミ・ヒート戦では116-112で敗れたものの、グリフィンは43得点、15リバウンド、6アシストを挙げている。

B・グリフィン 対ヒート戦ハイライト動画

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