グレッグ・ポポビッチHC 昨年11月の離脱理由は“心臓の異常”

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サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは昨年11月、理由を明かすことなく2試合を欠場した。

過酷なヘッドコーチの仕事を長く続けているということもあり、体調の異常が噂されていたが、the San Antonio Express-Newsによると、当時のポポビッチHCは心臓に異常が見られていたという。

心臓に異常があることが発覚したのは、昨年のプレシーズンマッチでヨーロッパを訪れていた時のこと。

そして、昨年11月に再び心臓の処置を受け、現在では動悸もなくなったようだ。

かつてスパーズをヘッドコーチとして指揮したことがあるラリー・ブラウンは、当時のポポビッチHCを振り返り、「彼(ポポビッチHC)は引退寸前だと、私は信じて疑わなかった」とコメントしている。

適度なプレイングタイムと休養を選手に与えることで精神的、肉体的負担を軽減し、スパーズを常勝軍団へと導いているポポビッチHCだが、最も精神的、肉体的負担を感じているのはポポビッチHC本人なのだろう。

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