ケビン・デュラント デレック・フィッシャー解雇について「ショック」

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ニューヨーク・ニックスは先日、低迷する成績を理由にデレック・フィッシャーを解雇した。

フィッシャーは現役時代にオクラホマシティ・サンダーでプレイした経験があり、フィッシャーの存在が今年夏に完全FAとなるケビン・デュラント獲得レースに大きな影響をもたらすと考えられていたが、ニックスはフィッシャーの解雇を決断。

これには元チームメイトのデュラントもショックを隠せないようだ。デュラントのコメントをthe New York Postが伝えている。

「ショックだったよ。彼は素晴らしい仕事をしてたと思う。メロ(カーメロ・アンソニー)は(7試合)欠場した。ベストプレイヤーがいないのはタフなことさ。彼は素晴らしい仕事をしてたと思うよ」

「最近のリーグにおいて、記録は問題じゃない。それでも解雇されるからね。組織内部の誰がそうしてるのか、俺には分からない。コーチをしても、記録はもう重要じゃなくなってきてる。フィッシュは素晴らしい仕事をした。1年半で組織を好転させるのは難しいよ。彼はできる限りのことを尽くした。フィッシュとは話したよ。彼には大好きだってことを伝えた。彼はビジネスを理解してるんだ」

ニックスを再建することができなかったフィッシャーだったが、マット・バーンズとの間にも問題を抱えていた。

なお、ニックスは23勝32敗、イースタン・カンファレンス12位でオールスターブレイクに突入。

解雇されたフィッシャに代わってカート・ランビスが臨時ヘッドコーチとしてチームを指揮しているが、ニックは現在6連敗中だ。

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