レイカーズ オフにニック・ヤングをトレードか?

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ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルがニック・ヤングの会話シーンを盗撮し、その動画が流出したことが問題となっているが、レイカーズはラッセルをトレードで放出しないと見られている。

一方、被害者となったヤングにトレードの噂が浮上した模様。

the Los Angeles Timesによると、レイカーズはこの夏にヤングをトレードで放出する見込みだという。

ここ数年、ヤングにはトレードの噂が絶えなかったが、トレード先のチームが見つからなかったと噂されている。

今季は出場時間が激減しているということもあり、トレード放出の可能性は極めて高いようだ。

ただ、パフォーマンスレベルを落としているヤングをトレード放出するためには、他の誰か、もしくはドラフト指名権などをセットにしなければならないだろう。

ちなみに、ヤングの契約は2017-18シーズンがプレイヤーオプションとなっている。

昨年冬、ヤングはレイカーズとの契約理由について「レイカーになること。それ以外にない。ここにいるだけでより多くのことを学べるし、ここには勝者の雰囲気があるんだ。コービーのような偉大な選手の下で学ぶことができるしね」と語っていた。

だが、ヤング移籍後のレイカーズはプレイオフに進出できていない。

なお、今季のヤングは54試合に出場し、平均19.1分のプレイで7.3得点、1.8リバウンド、0.6アシスト、FG成功率33.9%、3P成功率32.5%を記録。

キャリア9年では通算576試合に出場し、平均23.3分のプレイで11.8得点、2.0リバウンド、1.0アシスト、FG成功率41.8%、3P成功率37.0%を記録している。

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