ローブローのマシュー・デラベドバ お咎めなしでファイナル第2戦へ

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ゴールデンステイト・ウォリアーズとのファイナル第1戦で、クリーヴランド・キャバリアーズのマシュー・デラベドバがアンドレ・イグダーラの下腹部にローブローを見舞った。

ローブローが故意によるものか否かに注目が集まっていたが、リーグは故意ではないと判断したようだ。

the USA Todayによると、イグダーラが動いたことにより、デラベドバの手が意図せずイグダーラの下腹部に触れてしまったと判断し、処分を下さない方針だという。

ダーティープレイヤーなのか、それともハッスルプレイヤーなのかで意見が二分しているデラベドバだが、今回のプレイに関してはハッスルプレイだったということだろう。

なお、今季のデラベドバはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均24.6分のプレイで7.5得点(キャリアハイ)、2.1リバウンド(キャリアハイ)、4.4アシスト(キャリアハイ)、FG成功率40.5%、3P成功率41.0%(キャリアハイ)を記録。

プレイオフでは15試合に出場し、平均13.7分のプレイで4.3得点、0.8リバウンド、3.4アシスト、FG成功率37.9%、3P成功率26.9%を記録している。

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  1. By 匿名

    ローブローは故意じゃなかったかもしれないけど、ボールに対してのプレーではなかった。

  2. By 匿名

    私的には故意にみえてしまうんですよね。。
    あの位置だとファウルになってもスティール狙える位置ではないし、時計を止めたいなら腕を止めればいいだけですし。
    同じくDEFを得意として逆の立場がわかるイグダラがあそこまで怒るのは珍しいかな

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