クレイ・トンプソン「マヌ・ジノビリのように勝利のために犠牲になる」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズ最大の武器は、やはりステフィン・カリーとクレイ・トンプソンの“スプラッシュブラザーズ”によるアウトサイドショットだろう。

だが、ケビン・デュラントを獲得したことにより、特にトンプソンのボールタッチ回数が減少してしまう可能性が高い。

しかし、トンプソンはそのような状況を受け入れるようだ。トンプソンのコメントをESPNが伝えている。

「キャリアを通してベンチから出場してるマヌ・ジノビリのような男を俺は見てるんだ。平均20得点以上はあげないよね。だけど彼はチャンピオンに4度輝いてる。他のチームでプレイして平均25得点をあげることもできるよね。だけど彼は勝利のために犠牲になった。それこそ俺が来季やりたいこと。平均25得点だろうと20得点だろうと気にしない。ファイナルに戻って、それまでのドライブを楽しみたいのさ」

インディアナ・ペイサーズのポール・ジョージは先日、デュラント加入のウォリアーズについて「機能する」としつつも「みんなが犠牲にならないと」としていた。

デュラント獲得の時から、トンプソンは犠牲になる覚悟を持っていたのだろう。

なお、昨季のトンプソンはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均33.3分のプレイで22.1得点(キャリアハイ)、3.8リバウンド(キャリアハイ)、2.2アシスト、0.8スティール、FG成功率47.0%(キャリアハイ)、3P成功率42.5%を記録。

プレイオフでは24試合に出場し、平均35.4分のプレイで24.3得点、3.7リバウンド、2.3アシスト、1.1スティール、FG成功率44.4%、3P成功率42.4%を記録した。

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