フレッド・ホイバーグHC ジミー・バトラーとの関係について「問題ない」

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昨季からシカゴ・ブルズのヘッドコーチを務めているフレッド・ホイバーグHCとジミー・バトラーの間には確執があると噂されていた。

それが関係してか、一時はバトラーにトレードの噂が浮上していたが、ブルズがバトラーを放出することはなく、来季以降もバトラー中心のシステムで戦うと見られている。

昨季のニューヨーク・ニックス戦終了後、バトラーはホイバーグHCを批判するかのような発言をしたものの、ホイバーグHCはバトラーと話し合いを重ね、問題を解決してきたようだ。ホイバーグHCのコメントをCSNChicagoが伝えている。

「我々は何度も話し合ってきた。私と自ビー・バトラーの間に問題はないよ。スタッフとして最も大きなことは、15人の男たちをコーチングし、彼らに希望を持たせる状況に置くこと。そして、彼らのスキルを最大限に引き出し、利用することなんだ」

「ジミーと私はたくさん話し合ったよ。昨季は多くのことがあった。最も大きかったのは、ニューヨークとのゲーム後の(バトラーの)コメントだったね。多くの怪我もあった。だけど、言い訳はしない。彼らがもっと安定してバスケットボールをプレイできるようにすることが、私のやらなきゃいけないことなのさ」

昨季は期待外れのシーズンに終わったブルズだが、デリック・ローズ、ジョアキム・ノア、パウ・ガソルという主力選手がチームを離れ、新たにラジョン・ロンドとドウェイン・ウェイド、ロビン・ロペスらが加わった。

バトラーはその中でさらに成長し、ブルズをプレイオフチームへと復活させることができるだろうか。

なお、昨季のバトラーはレギュラーシーズン67試合に出場し、平均36.9分のプレイで20.9得点(キャリアハイ)、5.3リバウンド、4.8アシスト(キャリアハイ)、1.6スティール、FG成功率45.4%、3P成功率31.2%を記録。

キャリア5年では通算323試合に出場し、平均31.2分のプレイで13.6得点、4.5リバウンド、2.6アシスト、1.4スティール、FG成功率44.5%、3P成功率32.8%を記録している。

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