ハリソン・バーンズ「マブスはダーク・ノビツキーのチーム」

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ケビン・デュラントがゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍を決断したことにより、ハリソン・バーンズはウォリアーズ移籍を余儀なくされた。

とはいえ、ダラス・マーベリックスと4年9400万ドルという巨額契約を結ぶことに成功。

ロールプレイヤーとしてではなく、主要オプションのひとりとして起用される見込みのバーンズだが、マブスは今でも38歳のダーク・ノビツキーのチームであると考えているようだ。

だが、ノビツキー引退後のマブスを率いる覚悟もある模様。バーンズのコメントをthe Dallas Morning Newsが伝えている。

「これはダークのチーム。彼はチャンピオンシップに導いた。だけど、俺もそれを獲りにいかなきゃね」

「実際問題として、俺は(契約にふさわしいことを)証明しないといけない。コーチングスタッフたちに証明しないといけない。俺がショットを打つような男になるなら、それをダークに証明しないといけないんだ」

「スコアリングとプレイメイキングのバランスを取らないと。クローザーになるための方法を学ばないと。それをダーク・ノビツキーから学ばないとね。クローザーの議論になると、彼は歴代トップ5に数えられなければならない。彼から学べることを楽しみにしてる」

ステフィン・カリーとクレイ・トンプソンが支配していたウォリアーズとは異なり、マブスではバーンズにボールが託されるケースが増えるだろう。

これからのマブスを支えるプレイヤーとなれるか否か、移籍後1年目はバーンズの将来を占うシーズンとなるかもしれない。

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