シャキール・オニール「レイカーズに二人のキングはいられなかった」

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コービー・ブライアントと共にロサンゼルス・レイカーズを三連覇に導いたシャキール・オニールは、2004年のトレードでマイアミ・ヒートへ移籍した。

ブライアントとの不仲によりこのトレードが実現したとされているが、間もなく殿堂入りするオニールは当時を振り返り、次のようにコメント。NBA TVが伝えている。

「俺は(レイカーズを)去りたくなかった。だけど、バスケットボールのビジネスにおいてベテランになった。二人のキングは一緒にいられなかったんだ。俺が観たどんな素晴らしい映画でも、常に若いボスが古いボスを追い出すからね」

レイカーズは三連覇に大きく貢献したオニールではなく、エースとして急成長を遂げていたブライアントを取った形となった。

ブライアントはその後、パウ・ガソルらと共に連覇を達成。

そして昨季、20年のキャリアに幕を下ろした。

一方、殿堂入りするオニールは、歴代ベストプレイヤーのひとりにブライアントを挙げ、かつては不仲が噂された二人は友情を取り戻している。

ブライアントは以前「俺には友人がいる。だけど、“親友”になろうとしたことは一度もない。俺は良い友人になれる。だけど親友にはなれない。親友なら毎日のように連絡を取り合って、相手の誕生日も覚えてるんだろうね。俺は覚えてないんだ。そして、そのことはみんな分かってくれてる」と語っていたが、オニールはブライアントを親友としてリスペクトしていることだろう。

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