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ピストンズ アンドレ・ドラモンド&レジー・ジャクソンのトレードを調査か?

デトロイト・ピストンズは現在、イースタン・カンファレンス8位とプレイオフ進出圏内にいる。

とはいえ、7位のシカゴ・ブルズから12位のニューヨーク・ニックスまで4ゲーム差。

シーズン後半も予断を許さない状況が続くが、ピストンズは主力選手のテコ入れを考えているのかもしれない。

ESPNによると、ピストンズは先発センターのアンドレ・ドラモンド、および先発ポイントガードのレジー・ジャクソンのトレードの可能性を求め、市場を調査したという。

だが、ドラモンドのトレードについてはピストンズが求める見返りを得られそうになく、約10日後の期限までにトレードが成立する可能性は低い模様。

一方で、ジャクソンについてはミネソタ・ティンバーウルブズ、オーランド・マジック、ニューオーリンズ・ペリカンズとのトレードの噂が浮上しているようだ。

怪我から復帰後のジャクソンは昨季ほどのパフォーマンスを見せることができていない。

また、昨年夏に獲得したイシュ・スミスが想定外の活躍をしていることから、ジャクソンのトレードの可能性は十分あると言えそうだ。

今季のジャクソンは35試合に出場し、平均28.5分のプレイで15.0得点、1.9リバウンド、5.6アシスト、FG成功率42.2%、3P成功率35.1%を記録。

キャリアを通してオクラホマシティ・サンダーとピストンズでレギュラーシーズン通算386試合に出場し、平均24.5分のプレイで12.2得点、3.1リバウンド、4.3アシスト、FG成功率43.1%、3P成功率31.9%を記録している。

一方、今季のドラモンドは55試合に出場し、平均30.7分のプレイで14.7得点、13.9リバウンド、1.0アシスト(キャリアハイ)、1.7スティール(キャリアハイ)、1.2ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率52.8%、フリースロー成功率43.9%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算359試合に出場し、平均29.9分のプレイで13.4得点、12.8リバウンド、0.7アシスト、1.2スティール、1.6ブロックショット、FG成功率54.9%、フリースロー成功率38.8%を記録している。

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