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コーリー・ブリュワー「ショットを決めてたらトレードされなかった」

2014-15シーズン途中からヒューストン・ロケッツでプレイしていたコーリー・ブリュワーは、先日のトレードで再建中のロサンゼルス・レイカーズへ移籍した。

プレイオフチームから再建中のチームへと移籍したわけだが、トレードの原因は自身のパフォーマンスにあると考えているようだ。ブリュワーのコメントをESPNが伝えている。

「俺がショットを決めてたら、たぶんまだここ(ロケッツ)にいただろうね。分からないけど」

「俺はヒューストンを愛してるし、出てきたくない。だけど俺に選択権はない。レイカーズではショットが入ることを願ってるよ」

「(トレードには)驚いた。動かされるとは思ってなかったから。NBAのチームはデッドラインに(ロスターを)動かそうとする。ヒューストンはスコアラーを加えたかったから、トレードを実行に移した。俺は彼らの決定をリスペクトしてる」

レイカーズではスコアラーとしての役割の他、若手プレイヤーを導く役割も期待されるだろう。

フロントオフィスも刷新したレイカーズにおいて、再建の重要な一員となってもらいたいところだ。

なお、今季のブリュワーは58試合に出場し、平均15.9分のプレイで4.2得点(キャリアワースト)、2.0リバウンド(キャリアワースト)、1.1アシスト(キャリアワースト)、0.7スティール(キャリアワースト)、FG成功率41.4%、3P成功率23.4%を記録。

キャリアを通してミネソタ・ティンバーウルブズ、ダラス・マーベリックス、デンバー・ナゲッツ、ロケッツでレギュラーシーズン通算687試合に出場し、平均24.3分のプレイで9.4得点、2.9リバウンド、1.6アシスト、1.3スティール、FG成功率42.3%、3P成功率28.4%を記録している。

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