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クリスタプス・ポルジンギス「トライアングルが好き」

ニューヨーク・ニックスは今季残りの試合でトライアングルオフェンスを再び試す予定だ。

カーメロ・アンソニーやデリック・ローズはシーズン序盤にトライアングルオフェンスに対して否定的な見方をし、ピック&ロールを用いたオフェンスを希望していたが、今季の残りはトライアングルオフェンス習得に集中しなければならないだろう。

一方、キャリア2年目のクリスタプス・ポルジンギスはトライアングルオフェンスが有効なシステムであると感じているようだ。ポルジンギスのコメントをNewsdayが伝えている。

「俺はトライアングルが好き。俺のファーストシーズンはトライアングルだけでプレイしてた。だから、トライアングルのことはかなり知ってる。俺はトライアングルを用いたオフェンスが好きだよ。みんなが信じ、みんなが正しい方法で取り組めば、トライアングルは機能するんだ」

ポルジンギスによると、ニックスはオフェンスシステムに迷いがあったため、出遅れた状況にあるという。

残りのシーズンでトライアングルオフェンスにフィットしないと判定されたプレイヤーは来季の構想外となる可能性があるが、ポルジンギスは来季以降もチームの主力として活躍することだろう。

なお、今季のポルジンギスは52試合に出場し、平均32.7分のプレイで18.2得点、7.1リバウンド、1.3アシスト、1.9ブロックショット、FG成功率44.7%、3P成功率37.3%を記録。

キャリア1年目となった昨季は72試合に出場し、平均28.4分のプレイで14.3得点、7.3リバウンド、1.3アシスト、1.9ブロックショット、FG成功率42.1%、3P成功率33.3%を記録した。

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