乱闘のサージ・イバカ「自分を守らないといけなかった」

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トロント・ラプターズのサージ・イバカは、日本時間22日のシカゴ・ブルズ戦でロビン・ロペスと殴り合いの乱闘を引き起こした。

イバカが先にロペスに接触し、それに怒ったロペスがイバカの持っていたボールを叩き落したことで乱闘に発展したと思われるが、イバカはこの乱闘を振り返り、次のように説明。ESPNが伝えている。

「互いに押し合ったところから始まった。接触があると、あのようなことは常に起こり得る。そしたら彼がパンチを放ってきた。俺は自分を守らないといけなかった。俺は彼のパンチを見て、ただ逃げるような男じゃない。自分を守らないといけなかった。だからあんなことになったのさ」

殴り合いの喧嘩にまで発展するのは、NBAでは本当に久しぶりのことだ。

今回の乱闘は今後に遺恨を残すこととなるかもしれない。

なお、イバカとロペスには1試合の出場停止処分、二コラ・ミロティッチを激しく押したラプターズのジャマール・マグロアACに1万5000ドルの罰金処分が科された。

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