マヌ・ジノビリ「引退するとは一度も言ってない」

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サンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリは、今年7月に40歳になる。

ここ数年はオフシーズンが来るたびに現役引退か、それとも続行かが話題となっているが、今年も例年通りだ。

もちろん、ジノビリもシーズン終了後に自身と向き合い、去就を考えることだろう。

ジノビリは自身の去就について次のようにコメント。the San Antonio Express-Newsが伝えている。

「引退するとは一度も言ってないよ。シーズンに40回はこの質問が来るよね。引退するとは一度も言ってない。待って、見てみよう」

「(プレイオフの結果が)去就に無関係とは言わない。勝つか勝たないかが俺の未来の決断材料になることはないだろうね」

そう話すジノビリだが、レブロン・ジェイムス率いるマイアミ・ヒートにファイナルで敗れた当時、ジノビリはひどく落ち込み、現役引退を真剣に検討していた。

おそれくプレイオフの内容もジノビリの考えに影響を及ぼすことだろう。

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