複数のチームがディアンジェロ・ラッセルのトレード獲得を計画か?

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再建中のロサンゼルス・レイカーズは、ドラフトロッタリーで2位指名権を獲得した。

レイカーズのマジック・ジョンソンはポイントガードのロンゾ・ボールに興味を持っていると噂され、一方のボールもレイカーズでのプレイを切望している。

もしレイカーズがボールを指名した場合、気になるのはディアンジェロ・ラッセルの去就だ。

ラッセルはレイカーズにとってトレード要員となる可能性も否定できないが、これを察してか、SI.comによると、すでに複数のチームがラッセルのトレード獲得を計画しているという。

2015年のドラフト2位指名でレイカーズに入団したラッセルは、ルーキー契約をまだ2年残しており、ポイントガードの補強を求めるチームにとってはうってつけの人材かもしれない。

果たしてレイカーズはどのような決断を下すのだろうか。

なお、今季のラッセルはレギュラーシーズン63試合に出場し、平均28.7分のプレイで15.6得点、3.5リバウンド、4.8アシスト、1.4スティール、FG成功率40.5%、3P成功率35.2%を記録。

ルーキーシーズンとなった昨季はレギュラーシーズン80試合に出場し、平均28.2分のプレイで13.2得点、3.4リバウンド、3.3アシスト、1.2スティール、FG成功率41.0%、3P成功率35.1%を記録した。

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