トルコ政府 エネス・カンター逮捕状を発行

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オクラホマシティ・サンダーのエネス・カンターは先日、トルコに入国しようとしたところ、パスポートの効力が失効しており、ルーマニア空港で拘束された。

かねてからトルコのエルドアン大統領を「俺たちの時代のヒトラー」などと強烈に批判し、エルドアン大統領に敵対するフェトフッラー・ギュレンをサポートする姿勢を明かしていたことが原因とされている。

カンターの拘束を解くため、アメリカ政府やNBPAが動いたとされているが、トルコ政府の反撃はこれだけにとどまらないようだ。

thescore.comによると、トルコ政府はカンターを武装したテロ集団をサポートするひとりとし、逮捕状を発行したという。

一方、カンターはアメリカ国籍の取得を検討しているというが、SNS上で「(トルコ政府は)俺を捕まえることはできない。言うだけ無駄さ」と挑発的な態度をとっているようだ。

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