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カイリー・アービングがユダヤ人のジャズファンにプラカードの撤去を要求?

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カイリー・アービングがユダヤ人のジャズファンにプラカードの撤去を要求?

NBAオールスターポイントガードのカイリー・アービングは、オフ・ザ・コートの言動で炎上しやすい選手のひとりだ。

最も炎上したのは、反ユダヤ主義に満ちた映画をSNS上でシェアした一件だろう。

アービングはこの件でNBAから出場停止処分を科され、ナイキから契約を打ち切られたわけだが、この問題は今も根強く残っているのかもしれない。

TMZによると、現地1日に行われたダラス・マーベリックス対ユタ・ジャズ戦で、ジャズの熱狂的なファンのアブレミ・ジッペルと彼の仲間3人がコートサイドに席を取り、「私はユダヤ人であり、誇りに思っている」と書いたプラカードを掲げたところ、アービングがプラカードの撤去を要求したという。

アービングにメッセージを送るためにわざとコートサイドのチケットを購入したというジッペルと彼の仲間たちは、第1Q中にプラカードを掲げた。

ジッペルによると、アービングは彼らに近寄り、「ナイスだ。僕もユダヤ人だ。そのようなものをゲームに持ち込むな」と指摘したという。

そのやりとりの後、警備員がジッペルに近づき、「最前列でプラカードを掲げることは禁止されている。プラカードは掲げないように」と注意。

すると、別のスタッフが彼らのもとに来て、「カイリー・アービングが不平に感じている」と伝えたとされているが、アービングはそれを否定している。

なお、ジッペルはジャズのスタッフから「書かれている内容が問題だ」と指摘されたと主張しているものの、ジャズはスタッフの説明が間違っていたことを認めつつ、次のような声明をリリースした。

他の人々の邪魔になったり、選手たちとのやりとりを引き起こしてしまう場合、プラカードの撤去をお願いする。

昨夜のダラス・マーベリックス戦第1Qのアウト・オブ・バウンズの時、コートサイドに座っていたグループがプラカードを掲げ、それをきっかけに選手とのやりとりが発生し、試合の進行が妨げられた。

セキュリティプロトコルにおける次のステップとして、ファンにプラカードを下げるようにをお願いした。

パート従業員は彼ら対し、プラカードに書かれた内容に問題があると伝えたが、それについては間違っている。

問題はプラカードに書かれた内容ではなく、プラカードを掲げたことによって起こったことにある。

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