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アイザイア・トーマス「もっと身長があれば世界最高のプレイヤーになっただろう」

ボストン・セルティックスのアイザイア・トーマスは、身長175cnと小柄ながらリーグを代表するプレイヤーのひとりだ。

大男たちがしのぎを削る中、小柄なトーマスのパフォーマンスはまさに驚異的と言えるが、トーマスにもっと身長があればどうなったのだろうか。

この質問に対し、トーマスは次のように返答。ESPNが伝えている。

「もし俺にもっと身長があれば、より多くの注目を浴びてただろうね。間違いない。192cmか198cmあれば、世界最高のプレイヤーになっただろう。間違いない」

「人々は俺の悪いところを見つけようとする。小柄な男の悪いところを見つけようとする。たとえば、相手より小さければディフェンスを問題視される。198cmの男からスコアリングすると『良いオフェンスだ』となるよね。179cmの男からスコアリングすると『彼は小さすぎる』となる。そんなもんさ」

そう話すトーマスだが、あの身長だからこそリーグトップクラスのオフェンスを身に付けることができたのかもしれない。

ディフェンスではミスマッチを突かれることが多いものの、アレン・アイバーソンのような大きなハートで戦い続けてもらいたいところだ。

なお、昨季のトーマスはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均33.8分のプレイで28.9得点(キャリアハイ)、2.7リバウンド、5.9アシスト、0.9スティール、FG成功率46.3%(キャリアハイ)、3P成功率37.9%(キャリアハイ)を記録。

プレイオフでは15試合に出場し、平均34.7分のプレイで23.3得点、3.1リバウンド、6.7アシスト、0.9スティール、FG成功率42.5%、3P成功率33.3%を記録した。

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