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ジェイムス・マイケル・マカドゥー クオリファイングオファー破棄で完全FAへ

ゴールデンステイト・ウォリアーズでキャリア3年目を終えたジェイムス・マイケル・マカドゥーが、完全FAになる模様。

ESPNによると、ウォリアーズはマカドゥーに対するクオリファイングオファーを破棄し、これによりマカドゥーは完全FAになるという。

ウォリアーズはケビン・デュラントやステフィン・カリー、アンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストン、ザザ・パチュリア、デイビッド・ウェスト、

アンドレ・イグダーラなど主力選手との契約を控えており、サラリーキャップに余裕を持たせる必要があるため、マカドゥーに対するクオリファイングオファー破棄はその一環なのだろう。

なお、昨季のマカドゥーはレギュラーシーズン52試合に出場し、平均8.8分のプレイで2.8得点、1.8リバウンド、0.3アシスト、FG成功率53.0%(キャリアワースト)、フリースロー成功率50.0%(キャリアワースト)を記録。

キャリア3年を通してレギュラシーズン通算108試合に出場し、平均7.9分のプレイで3.0得点、1.7リバウンド、0.3アシスト、FG成功率53.5%、フリースロー成功率52.6%を記録している。

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